本サイトについて

本サイトは日本初の理系専用就活ガイドブック「理系のためのキャリアデザイン -戦略的就活術」をベースに、理系の大学生・大学院生が、いかにしてその特性を生かして、ちまたに情報のあふれかえる文系に負けない、戦略的な就職活動ができるかをサポートするためのものです。平成29年度(2017年4月)からは「美大芸大生」のキャリアについても合わせて解説していきます!
2015年からの就活時期変更にも対応表があります。

 

アマゾンは欠品することがありますそんな時は
  ジュンク堂・丸善
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b294782.html 
  生協http://www.honyaclub.com/shop/g/g16171752/などでも入手可!)
 日大生物資源科学部 売店(立野商店)でも割引で販売中。


理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術(丸善出版)
  現状把握編「理系の就職とは」
  戦略構築編「敵と己を知る」
  就活実践編「戦略的就活の展開」
  の各編と、それぞれの章の中からランダムにトピックを選び、順次開設していきます。それぞれの記事では参照ページを示していますので、本を読んだ方はそのページの主旨と合わせて読むことで、より深い理解ができることを目指しています。


本の感想や質問なども、メール(アドレスはサイト右側に)をいただければ、本サイトで紹介したり返信できる場合もあります。(返信を確約するものではありません)
  文系に負けない就活の成功を祈ります。


NEW!

マイナビ2022

理系就活の全体像

https://job.mynavi.jp/conts/2022/sci/rikeisemi/

就活準備編(自己分析)

https://job.mynavi.jp/conts/2022/sci/rikeisemi/002.html

企業研究編

https://job.mynavi.jp/conts/2022/sci/rikeisemi/003.html

特に自己分析など、就活に悩んだ時は仕事を見直そう!

「理系の仕事研究」←2020年3月に改訂

https://job.mynavi.jp/conts/2022/sci/job/

 

 

日本経済新聞の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」連載記事

理系学生のための企業研究

(1)時間とエネルギーをかけないで進める方法とは?」
http://college.nikkei.co.jp/article/85045216.html

(2)「ゲームが好きだからゲーム会社」でいいの?」

http://college.nikkei.co.jp/article/85213217.html

(3)会社がほしいのは社会貢献より「会社」貢献する人

http://college.nikkei.co.jp/article/85224918.html

(4)効率良く就活するにはビジネスモデルの理解から

http://college.nikkei.co.jp/article/86262715.html

(5)なぜ外資金融の新卒は1000万円もらえるのか?

http://college.nikkei.co.jp/article/87242915.html

(6)公募か? 推薦か? OBとの交流は情報の宝庫(最終回)

http://college.nikkei.co.jp/article/87255615.html

 

リケ就のコミュ力講座
(1) コミュニケーションの原則〜「しゃべり上手」でなくていいワケ

(2) 理系の落とし穴〜「しゃべらな過ぎ」と「しゃべり過ぎ」

【重要】2017卒就活スケジュール  p.117「一般的理系就活スケジュール例」改定

http://rikei.rm-london.com/?eid=62

 

 

作者

 

 

JUGEMテーマ:就職活動

 

 


個人指導でテレビ局内定者2名・・・・・p.107文系就職で成功するには

コロナの影響で就活時期もかつてない変動を遂げています。

大学のキャリアセンターも対面相談ができず、このブログをみて個人相談を依頼する方が例年以上に増えたと感じます。

 

そんな中で、毎年難関の中の難関ともいえるマスコミ、それもテレビ局を志望する方がおり、ここ1ヶ月の間で2名の方が内々定を得ることができました。2人とも東京の別々の私大大学院生でしたが、一人は技術職、一人は総合職で採用となったとのことです。

 

テレビ局といえば女子アナに代表される、「何万人に1人」、しかも女優や芸能人レベルのビジュアル+超有名大学の学歴など、ハードルだらけ。学部1年次からアナウンススクールに通うなど、ぼう大な努力をしても宝くじのような確率でしか採用されない、超難関就職の代表です。

 

私のところではアナウンススクールのような対策はできませんし、あくまで他の一般企業同様のES対策や面接対策以上のことはやっていません。アナウンサーではなく技術や総合職なので、女子アナほど苛烈な競争率ではなかったことと思いますが、それでもとんでもない高競争率であることは間違いありません。

 

ではそうした激烈な選抜をくぐり抜けて採用を勝ち得たのは特別な能力なのでしょうか?

決して特別な準備はしていません。本書p.107「文系就職で成功するには」にあるように、理系の強みは大いに発揮したようです。

 

何より企業選びにおいて、誰でも知っているキー局(NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝)だけでなく、地方局、BS、CS、ケーブルTVまで、しっかりポートフォリオを組んで応募をし、万全の体制で臨みました。結局キー局は難しかったものの、今や全国でとてつもない競争となっている地方局複数で内々定を得られたとのことでした。

 

理系の強みをいかにアピールするか+しっかり準備された応募戦略が功を奏し、そしてESでも面接でも、しっかり差別化できたことは大いに採用選考で役立ったと言っていただきました。

 

就活が思うように進まないことで「文系就職でもするか」と考える人がたまにいますが、そんな考えで採用が得られる訳もなく、しっかりした戦略と準備という当然の基本以外、内定に至る道はないことを、あらためて確信できました。

 

 

今日の参照ページ
p.107 文系就職で成功するには

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


企業選び・・・p.111 親の意見

就活が進み内々定を得られたり、インターンシップ先を探すための企業選びをするのはいつも迷うもの。

企業選びはインターンシップ含め、就活の大きな課題です。

 

そんな時、親に意見を聞いたり周囲の友人・同級生などに意見を聞くこともあるでしょう。

ぜひ注意して欲しいのが本書p.111 親の意見 です。

 

企業社会の流れの速さを説明しています。

決して親が間違っているとか、親の言うことは聞くなという意味ではありません。

 

現役で現在のビジネスに詳しい方であれば、お母さんだろうとお姉さんだろうと誰だろうとかまいません。

逆にバブル時代の企業知識、就活知識しかない人の話は聞くと逆効果です。

 

過去に社長をやっていようが、人事をやっていようが、過去の話は今と全く事情が違うので、あくまで参考に聞くのはかまいませんが、判断は自己責任で負わなければなりません。

 

意外な盲点は高校の同級生などすでに社会人をやっている人。

文系だと研究や開発、生産については詳しくないかも知れませんが、少なくとも会社システムについては現役会社委は頼りになる存在です。

 

「こんな会社知ってる?」程度の質問でもど素人である同級生よりははるかにましな意見がもらえるのではないでしょうか。

大学のキャリア相談の先生なら一番企業情報には詳しいはず。

相談員やキャリアアドバイザーで「企業のことを知らない」ような人がいたら相談してはダメです。

 

情報リテラシーをもって活動して下さい。

 

 

 

 

今日の参照ページ
p.111 親の意見

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


何社エントリーしてますか?・・・p.104 ポートフォリオ

緊急事態宣言終了、営業自粛終了と、コロナ対応も変化があり、その分都内や北九州で罹患者増加など、まだまだ余談を許さない状況です。そんな中、無自覚に夜の街を飲み歩くヤカラや「自分は罹ってない」と全く根拠無い無理解ぶりからマスクもせず、距離も取らずに出歩く者たち。真剣に安全管理に取り組む人たちのおかげで感染爆発をぎりぎり抑えられたような状態ですが、こうした不心得者のせいでまた自粛生活に戻るのは何とも納得できません。

 

就活中の皆さんも、さまざまな制約の中活動し、苦労している分、そうした社会の影響を受けてしまうのは何とも気の毒なと思います。

 

さて6月になり、去年までであれば一斉に大企業などが正式内々定を発する時期ですが、今年は大きく変わりました。すでに内々定を発している企業は出ていますが、大企業でもまだ選考が途中というところは少なくありません。 一方、なかなか選考がうまく進まず、持ち駒企業がどんどん減っている人もいるかも知れません。

 

「そもそも何社エントリーすべきか?」

は、永遠の課題で、正解はありません。本書p.104 ポートフォリオ にありますが、ベストな数はありません。

その代わり、そこに書かれている通り、数よりバランスが重要です。

少なくとも第一志望群から第三志望群程度までは段階別の応募先が無ければ、持ち駒全滅リスクは消えません。

 

この志望群のグルーピングについてはp.104を読んでいただくとして、選考状況に応じて、少なくとも内定を得るまで、こうしたエントリー数のが継続されることでリスク分散となります。

 

また最終選考まで進んでいる人、

そんな人には、最終面接で選考状況を聞かれることは多々あるはず。そんな時に「リスク感覚」を持っていない返答しかできないようですと、「内定を出して大丈夫か?ウチの社員としてちゃんと(リスク感覚を持って)仕事できそうか?」という判断に疑問符を持たれる恐れもあります。

 

 

今日の参照ページ

p.104 ポートフォリオ

 

 

 

 

 

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ライブドアニュース掲載記事「​就活面接必勝法。国会答弁を見習うな」増沢隆太

掲載記事「​就活面接必勝法。国会答弁を見習うな」増沢隆太

https://news.livedoor.com/article/detail/18311894/

 

コロナで大混乱となっている現学部4年/修士2年生の就活ですが、オンライン面接中心に着実に進んでいます。そんな中、面接でうまくいかないという学生の皆さんに、やってはいけない、面接の悪い見本があります。

 

・国会答弁というグダグダコミュニケーション

https://news.livedoor.com/article/detail/18311894/

 

 

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理系のための戦略的就活術ブログについて

丸善出版「理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術」を活用し尽くすことを目指し、本の内容をさらに解説しています。本を買わなくとも参考になる情報を載せますが、本を読んだ上で参照していただくと効果10倍だと思います。 記事末にある「今日の参照ページ」は理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術の該当ページを示していますので、ぜひ合わせて呼んで下さい。 平成29年度(2017年4月)からは「美大芸大生」のキャリアについても解説していきます! ******************************** お問合せ、取材、講演依頼等はメールで:info@rm-london.com (株)RMロンドンパートナーズまで 学生の方の個人相談、就職相談、就職対策個人コーチは会社サイト参照。http://rm-london.com/

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