インターンシップ中の人がなすべきこと、インターン行ってない人もなすべきこと・・・・(p.130 OBOG訪問とリクルーター )

世間は夏休みかも知れませんが、就活学生に休みはありません、なんて受験生みたいですが、そもそも理系大学院生には夏休みという概念がない人も少なくありません。特に実験系や生物が研究対象の場合、当然ですが相手が休んでなどくれません。

また現在インターンシップ中だったり、この後インターンシップに参加する予定の方もいることでしょう。

 

もしあなたが今M1やB3であれば、大学の休み等ある程度自由の利く時間があるのであれば、ここは絶好の「仕込みの場」といえるでしょう。

インターンに行っている人であれば、「社会人とのコミュニケーション経験」を積めます。

インターンの予定はなく、休み中も研究室で研究を続けているのであれば「研究活動」を仕込めます。

 

?就活関連のOBOG訪問などをすべきでは?と思いますか?

どんな活動もすべて、自分なりに活かすことができればやって損はありません。OB訪問したって良いと思いますが、ただ、普通の会社員にとって、この時期は一斉休業期間。

つまり元から知己の方でないと、今人事そのものも会社全体が休んでいる可能性が高いのです。

 

インターン中でも今週は休みとか、14・15・16は休み等という企業が多いのではないでしょうか。

 

そこで本書p.130「OBOG訪問とリクルーター」です。

インターンシップの項目じゃなくて????

 

そうです。

社会人とのコミュニケーションという視点で「仕込」んでは、と思ってます。

p.130からの章を読んでもらえれば、何のために社会人とコミュニケーションするのか書いてあります。

 

仮に今週は会社が休みでコンタクトできなかったとしても、今準備してメールしておき、週明けの企業が一斉に仕事を開始する来週から動けるかも知れません。

そんな準備をするのが今なのではないでしょうか。

 

戦略的就活では、世間一般がやっているから、ではなく「必要だから」「重要なタイミングだから」という明確な理由があって行動します。p.130からの章はそんな社会人としての感覚を仕込むためにも、行動指針として役立つと思います。

 

 

今日の参照ページ
p.130 OBOG訪問とリクルーター

 

 

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夏のインターンに参加できない!どうしよう!!・・・p.118インターンシップ

7月末にインターンシップエントリー締切りを設定している企業も多く、何社にも応募したにもかかわらず、希望する企業でのインターンシップに参加できなかったという話も聞こえます。また、そもそも以降と考えている内にエントリーが終わってしまったという人もいるでしょう。

現時点で間に合うのであれば、不満足なESでもダメ元でまずはエントリーしてみてはどうでしょうかか。すくなくとも就活本番でいきなりESを書くよりは、「書けなかったな」という体験を得られるだけでもメリットにはなると思います。

 

この点、応募したけれど受け入れられなかった方も、けっして無駄だとは思いません。行動に勝る経験はありません。

何もしなかったより、経験を積めた分、確実に得るものがありました。たとえ成功ではなかったとしても。

 

結局インターンシップには参加できないことになったとしても、就活とは直接は関係しないと考えましょう。当然ですがインターンシップ参加者しか採用しないという会社出ない限り、選考の本番はこの先年明けくらいの就活シーズンです。

ごく一部には確かにインターンシップ参加者から選抜する会社もあります。

外資系コンサル会社では、インターン参加者だけにエントリーさせる方針だったところがかつてありました。(現在は確認していません)

しかし圧倒的多数というか、ほぼすべての会社は採否を決めるのは就活本番です。

 

本書p.118「インターンシップ」に書かれている、「位置づけ」をしっかり理解して下さい。

修士学生についても記載があると思いますが、戦略的就活では「大学生」とか「学生」「インターンシップ」のような、ざっくりしすぎなくくりはしません。それぞれ立場と環境が違います。その状況に基づく最善手を常に追いかける。一の矢がだめなら二の矢、三の矢と、常に冷静に打てる対策をこれからも考えていきましょう。

 

 

今日の参照ページ

p.118 インターンシップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


自己分析?自己アピール?・・・p.34 自己分析の実際

夏のインターンシップを希望している人は、応募もピークになりましたね。

最近の個人相談では、この時期圧倒的にインターンを希望する人のESや面接指導が多くなっています。

 

そしてその多くは初めて就活を経験する人。

なので手探りのエントリーシートに挑戦となります。

 

そんな時も本書を読んでいる人は全く心配ありません。

 

何が求められるのか、

何を書くべきか

どう書くべきか

は本書を読んでいれば全く問題ないはず。

 

いやいや就活じゃなくて、インターンシップだから違うのでは?

 

そうではありません。

目的は同じです。

 

「戦略的就活」という思考はビジネスで用いられる思考です。つまり企業と関わる限り、常に有効なのです。

企業は戦略的就活とはいわなくとも、そもそもビジネス自体が戦略的に判断され、実行されるものだから。

 

今日のタイトル「自己分析?自己アピール?」の答が p.34自己分析の実際です。

そこにある「他者視点」という考え方は、この先の就活を本格展開する上でも決定的に重要です。

 

しっかり理解して、その思考をインターンシップESや面接で実現して下さい。

 

 

今日の参照ページ

p.34 自己分析の実際

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


質問「インターンシップには参加すべきですか?」・・・p.118インターンシップ

6月も後半になり、学内外でインターンシップ説明や、そもそもインターンシップへの参加を迷う声が増えています。

早々とインターンシップ参加を決めたり、すでにES を提出したり、もう行き先が確定した人などもいますが、一方で、今からインターンシップを考える人もいます。

 

改めて、「インターンシップに行くべきか」と悩む方に。

 

本書p.118 インターンシップ  を読んで下さい。

 

実態としていうなら、年々インターンシップ実施企業は増えています。採用とつながるかどうか、明確に肯定する企業はないでしょうか、本書にあるように時間的余裕があるなら、行って損することはありません。

時間の無いM1が、研究室の業務を捨ててまで行くべきとは思いません。しかしそこまで時間がないわけでもなければ、メリットが大きいでしょう。

 

本書にある通りで、目標を理解し、何をしに行くのか明確にした上でのインターンシップは、その会社に入るかどうかではなく重要です。会社の仕組みや社会人とのコミュニケーションを通じて、就活本番でも役に立つものとなるでしょう。

 

「p141.マナー」にあるようなことを、いち早く就活本番前に感じたり、得られたりするなら、それだけでも時間を割く価値は十分あるでしょう。無理する必要はないが、「迷ったら行け」だと思います。

 

 

今日の参照ページ
p.118 インターンシップ

 

 

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これからの就活・・・(p. 46 理系学生の特質)

現在B3/M1の皆さんも、インターンシップに参加するしないに関わらず、就活への関心や不安が高まってきました。

今週は秋田公立美術大学でキャリア面談をしましたが(14日(金)は東北大生命科学研究科、17日(月)は東北大川内キャンパス。東北大生、いらっしゃい!)、そんな声は多く聞きました。

 

理系学生も、美大生も、「文系との差別化」こそ最大の武器です。

それは・・・・勉強であり研究、課題制作です。

就活知識は本書で十分全体像をつかめます。これ以外の先輩のノウハウやら秘訣やらは、聞いても混乱するだけで、ほぼ意味はありません。

現在就活中のB4/M2の皆さんの中には、情報過多で振り回され、結局うまく進まないという人が少なくありません。

 

本書「p. 46 理系学生の特質」をお読み下さい。

 

それよりも今はしっかり勉強し、研究、実験を少しでも進め、課題制作など正に「今だからできる」ことをやっておくべきでしょう。

これがないと、就活本番で理系/美術系の優越性=能力を示すことができません。

 

就活知識は必要ですが、それはノウハウや秘訣、ここだけの情報のような、信憑性も検証できない、また人格も立場も違う人同士では全然共有できない怪しげな情報のことではありません。

 

 

 

今日の参照ページ
p.p. 46 理系の特質

 

 

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丸善出版「理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術」を活用し尽くすことを目指し、本の内容をさらに解説しています。本を買わなくとも参考になる情報を載せますが、本を読んだ上で参照していただくと効果10倍だと思います。 記事末にある「今日の参照ページ」は理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術の該当ページを示していますので、ぜひ合わせて呼んで下さい。 平成29年度(2017年4月)からは「美大芸大生」のキャリアについても解説していきます! ******************************** お問合せ、取材、講演依頼等はメールで:info@rm-london.com (株)RMロンドンパートナーズまで 学生の方の個人相談、就職相談、就職対策個人コーチは会社サイト参照。http://rm-london.com/

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