2/12(火)18時半〜理系学生向け就職講座(無料)【理系の落とし穴〜理系学生が具体的に“視野を広げる”ための就活ダッシュ講座 】

「理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術」読者の皆さん、本ブログ読者の皆さん向け、特別情報!

本日開催!

2/12(火)東京・神田の日経HR社において、増沢隆太の就活特別セミナーが開講されます。

理系学生向け就職講座(参加無料)

【 理系の落とし穴〜理系学生が具体的に“視野を広げる”ための就活ダッシュ講座 】

 

2月12日(火)18時半より、日経HR(東京都千代田区)にて、

理系学生向けの就職講座(参加費無料)を開催します。

世間では理系学生は企業からひっぱりだこ、就活は楽勝などといわれていますが、しかし、その実態は・・・?人気企業・職種にエントリーして、大苦戦を強いられることも?

理系学生がやってしまいがちな面接、ES、エントリー選びの失敗パターンを解説しながら、その克服法をお伝えします。

参加を希望される方は、下記の受付フォームからお申し込みください。

 

■内容:

「理系学生が就活で苦戦するポイントは何か?」「アピールすべきことはどんなことなのか?」「専門分野につながる企業探しはどのようにしたらいいか?」――。

講師は東北大学特任教授の増沢隆太先生。著書『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』を持ち、東工大や東北大、東京理科大などで10年以上、就活指導をしてきた理系就活の“プロ”のアドバイザーです。

理系就活の決め手となる“戦略的就活”を解説! 就活が本格始動する前の今の時期にこそ、聞いておきたい話です。

 

■日時:2019年 2月12日(火)18:30〜20:00(受付開始18:00〜)

 

■会場:日経HRセミナールーム(東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル6F)

 

申し込みはこちらのリンクから(Q4.今回の講座の参加募集は、何を見て知りましたか?では「増沢ブログ」として下さい)

https://questant.jp/q/rikeikoza1

 

■講師:増沢隆太 先生(東北大学特任教授、『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』著者)

人事コンサルタントのかたわら、10年以上理系学生のキャリア支援専門家として、東工大、東北大、東京理科大などで就職指導、講座を担当。日本初の理系学生専用就活ガイド『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』著者。 日経カレッジカフェ連載「理系学生のための企業研究」など文系と差別化する理系学生の就活戦略を提唱。

 

■参加費:無料(要事前申し込み)

 

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●【お問い合わせ】

日経HR コンテンツ事業部

E-mail:guide2@nikkeihr.co.jp

TEL:03-6812-7302

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インターンシップは採用(就職)とつながっている?・・・・(p.118 インターンシップ )

よくある疑問に「インターンシップは採用とつながっているのか?」がありますが、その答えをわかっているのは採用企業しかありません。通常は「インターンシップは採用とは別」をうたう企業が圧倒的に多数です。

 

ちなみにこんな記事も参考まで

「インターンシップと就職の関係を語ろう」 増沢 隆太

http://www.insightnow.jp/article/8809

 

要するに社会では本音とタテマエがあり、それらすべてが完全に開示されることはないという、正に大人のルールで行われるのがインターンシップであり、採用(就活)なのです。

ゆえにいくら企業に直接聞いたところで「本当は就職に関係ある」とも「ない」とも答えられるはずがないのです。

 

ではどうするのか?

迷ったら行ってはどうでしょうか。実験や研究など、大学や研究室のスケジュールを何とかやりくりできるのであれば、です。

その判断をできるのはご自分だけなので、自己責任で決めることです。

 

本書p.118にある通り、何をつかめるかも含め自分次第。

目的意識をもって参加しなければ全く意味がないのもインターンシップ。

 

ただし外資系コンサルやいくつかの企業はインターンシップを採用の一部にしている企業もあります。そうした会社はその旨明記していることが普通なので、もしそういう系統の企業を志望しているなら、注意深く情報を読んだ方が良いでしょう。あくまで一般論ですが、日本の伝統的大企業より外資やITなどでたまに見られる傾向です。

 

とにかく、「何をやったか」ではなく、「どうやったか、なぜやったか」こそが柱であることは何も変わりません。まずは意欲あるならチャレンジしてみましょう。

 

もう一つ、インターンシップのメリット。

同級生・同学年学生ではなく「大人」とコミュニケーションを取る機会なのです。嫌とかめんどうと感じるかも知れませんが、あらためてのOB訪問等より、職場にはいるということはかなりカジュアルに、自然なコミュニケーションができる可能性が高いのです。これが体験できることは大きなメリットです。

 

社会人の考え方、良い点悪い点、皆聞いたり直接ぶつけることができます。ご一考を!

 

 

今日の参照ページ

p.118 インターンシップ

 

 

JUGEMテーマ:就職活動 


合同説明会をムダに過ごさないための利用法・・・・(p.128 セミナー・説明会)

2月になり、各大学や就活情報会社が主催する企業説明会、いわゆる合同説明会(合説)がどんどん開かれていきます。
私も今、こうした催しで基調講演や特別講演など各所で行っています。

しかし、合同説明会などに参加する皆さんは、参加する際にちゃんと目的意識をもっているでしょうか?
漫然と「企業と出会いの場」程度に考えていませんか?

間違ってはいませんが、忙しい理系学生が一日や半日かけて時間をかけるこうした合同説明会。無目的に参加はあまりにもったいなさすぎです。必ず目標を持って参加しましょう。では、どんな?


単独の企業説明会と合説の決定的な違いは、その数です。単独での企業説明(セミナー)であれば、いわゆる業界情報的なことくらいまではわかっても、その主催企業以外の他社情報は普通得られません。しかし合説はその最少でもそのイベント参加企業全社の企業情報を得ることができます。当然ですがネット検索でも企業情報は得られますが、本書でもくりかえし述べているようにネット情報だけで十分な就活情報は得られません。

直接企業と接することで得られるものたたくさんあります。特にまだ志望先が決まっていない学生は、ぜひともこの合同説明会を利用して下さい。

例えば自分の専門・学科・専攻・テーマ等々が直接企業活動と結びつかないという学生は基礎系、理学系に限らず決して少なくありません。よくいうのは生命系の学生が「バイオ」と名の付く会社ばかり探すので、「結局志望先が少ない・無い」「合説に行っても行くべき企業が無い」というものです。
むしろ理学系学生は元より数学や物理といったビジネスと遠い分野を勉強しているためある程度腹をくくって、自らの立ち位置を認識している人が多いように感じます。生命/バイオ系は、逆に中途半端に企業群があるゆえに、ここで志望先を「絞り過ぎる」傾向があります。

専攻・学科を問わず、たとえいくらでも企業がある機電(機械/電気・電子)系専門のがくせいですら、
専門外の企業に入る人は決して珍しくないのです。金融や商社、コンサル他「文系就職」などは究極の専門外就職です。

このように理系は選択肢の幅が文系より圧倒的に広いため、かえってご自身の目指すべき分野や業界を絞りにくくなるのです。
ご自分で調べて分からなければ、直接企業に聞いてはどうでしょう?
単独企業の説明会でそんなケンカを売るようなことは聞けないでしょうが、合同説明会なら可能です。

行った人ならわかるでしょうが、どんな大規模の合説でも、必ず人気企業とそうでもない企業と、各企業ブースの集客度はバラバラです。この特に少ないブース、中には学生が誰もいないところもあるかも知れません。またそうしたブースの企業は聞いたこともない会社だったりすることが多いものです。

ズバリ、ご自分の専門とその会社の事業・業務と結びつくかどうか聞いてみてはどうでしょうか。
他に学生がいないブースだったら、もしかするとその企業の現役のビジネスマンから、直接その企業だけでなく業界におけるご自分の可能性や価値を聞けるかも知れません。こんなリアルなキャリアアドバイスは、単に内定を取っただけの先輩には天地がひっくり返ってもできないアドバイスです。しかもタダで手に入ります。

・企業に迷惑かかるのでは?
・入る気もない企業に捕まるのでは?
・説教されるのでは?
いろいろ不安はあるでしょう。しかし何一つ法律違反などしていません。最悪ケンモホロロにあしらわれる可能性がゼロとは言いませんが、その確率はほぼ無いといえます。なぜなら合説参加企業は仕事で出店しているからです。

ブースに学生が来ただけで採用や内定などないことは、当然プロのビジネスマンですからわかりきっています。すこしでも自社情報が学生に広まれば「仕事」として決して悪いことではありません。
この一歩が踏み出せたら、合同説明会はたちまち金の玉子を生むニワトリと化すでしょう。

何の目的意識も持たず、何となく学生であるがゆえの乏しい企業知識だけで、何となくテレビや店頭で見たり聞いたことのある「だけ」の、学生であふれかえっているブースをチラ見して、何となく時間を過ごすなど、忙しい理系学生にとって、こんな無駄な時間はあるでしょうか。

ぜひ、合説を利用しつくして下さい。

 

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まだ申込可能です。

2/12(火)東京・神田の日経HR社

理系学生向け就職講座(参加無料)

【 理系の落とし穴〜理系学生が具体的に“視野を広げる”ための就活ダッシュ講座 】

 

■内容:

「理系学生が就活で苦戦するポイントは何か?」「アピールすべきことはどんなことなのか?」「専門分野につながる企業探しはどのようにしたらいいか?」――。

講師は東北大学特任教授の増沢隆太先生。著書『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』を持ち、東工大や東北大、東京理科大などで10年以上、就活指導をしてきた理系就活の“プロ”のアドバイザーです。

理系就活の決め手となる“戦略的就活”を解説! 就活が本格始動する前の今の時期にこそ、聞いておきたい話です。

 

■日時:2019年 2月12日(火)18:30〜20:00(受付開始18:00〜)

■会場:日経HRセミナールーム(東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3 神田三菱ビル6F)

申し込みはこちらのリンクから(Q4.今回の講座の参加募集は、何を見て知りましたか?では「増沢ブログ」として下さい)

https://questant.jp/q/rikeikoza1

 

■講師:増沢隆太 先生(東北大学特任教授、『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』著者)

人事コンサルタントのかたわら、10年以上理系学生のキャリア支援専門家として、東工大、東北大、東京理科大などで就職指導、講座を担当。日本初の理系学生専用就活ガイド『理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術』著者。 日経カレッジカフェ連載「理系学生のための企業研究」など文系と差別化する理系学生の就活戦略を提唱。

 

■参加費:無料(要事前申し込み)

 

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●【お問い合わせ】

日経HR コンテンツ事業部

E-mail:guide2@nikkeihr.co.jp

TEL:03-6812-7302

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今日の参照ページ 
p.128 セミナー・説明会

JUGEMテーマ:
就職活動


企業を選ぶ・・・・(p.101 企業の種類)

就活開始にあたって「どの企業に応募するか」を、当然ですが、決めなければ始まりません。
しかし普通の学生であれば、自分の知識で知っている企業はきわめて限られています。しかもほとんどの理系学生の場合、「知っている会社」とは一消費者として、製品やサービスをテレビやコマーシャル等一般的な媒体を通して認知しているだけのものになります。

企業の優劣やランキングを、大学受験時の偏差値ランキングと同列に考える学生が一部高偏差値大学にいますが、きわめて愚かで幼稚な考え方です。
ビジネスの世界という学生の皆さんが未知の世界を、自分たちの尺度で無理やり測る行為だからです。本書や当サイトが提唱する「戦略的就活」は、そうした幼稚な学生目線ではなく、社会人として、ビジネスの世界で活躍する人材としての視点を常に持つことで、現実感がありなおかつ就活においても企業と価値観を共にできる=企業目線を持った人材であることがアピールできるという目標を掲げています。

B2BとB2Cについては本書p.101で詳しく述べていますが、当然理系学生にとって「B2B」企業抜きに就活は考えられません。専門分野に直結する/しないに限らず、もっとも基本的な理系素養とリンクするのがB2B企業です。(用語説明は本書参照)
さらにB2B企業も細分化されます。

さらに上場企業という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
上記ページで説明していますので、必ず理解して下さい。

しかしまた「上場企業」というだけで完璧な安定を保証するものでもないのが現在の企業環境です。企業を買うこと(買収=M&A)など、今のグローバル経済環境におけるリスクも述べられています。

会社選びに正解など絶対ありません。学生の間だけの知識や認知で良い悪いを決めるほど愚かしい選択はありません。企業選びにおいては、ぜひ企業情報や経営に詳しい専門家の意見を聞くべきです。大学のキャリアアドバイザーなどは普通企業社会を熟知した人が就いているはずです。
ただし、その企業知識があまり古く、5年以上前のものだったりすると、少なくとも「知識」としては役立ちません。知識ではなく企業マインドにのっとった「考え方」を聞くだけにとどめておいた方が無難です。



今日の参照ページ 
p.101 企業の種類




JUGEMテーマ:就職活動

就活の進め方という、当たり前のことを今一度確認しよう・・・・(p.32自己分析の意味)

就活が本格化する年明け。

ほとんどの人は初めて行う就活だと思いますが、そもそも何から手を付けてよいのかわからないというのが実際でしょう。

 

就活サイトや先輩の話などを断片的に聞いているだけだと、ただ焦るだけで実際に必要な対策は進みません。

まずは「戦略的就活」実践という目標をあらためて確認しましょう。

 

「必要なことを行い」

「不要なことを避ける」

これだけです。

 

要は何が必要で、何が不要なのかを見極める目を持たなければ、単にインターネット上のウワサや書き込みに踊らされるだけ。

「リアルには真実が無い」なんて、「ニュースはすべてフェイクだ」と、自分にとって不都合な事実を覆い隠せるだけの大統領にでもならない限り、子供じみたあまりにもバカバカしい考え方です。

 

戦略的就活ではお説教や根性論といった無意味な精神修養は極力排除します。しかし一見遠回りに見えたり、今風にいえば「コスパが悪い」ように見えるようなことも、ビジネス経験のない学生ではなく、冷徹なビジネスの視点からは決してコスパが悪くないことを提言することはよくあります。

筆者が人事経営コンサルタントであるため、学生の視点ではなくビジネスの視点、企業の考え方にのっとってお話ししているからです。

 

具体例を挙げましょう。

「自己分析」こそ就活の基本。

などと言われます。自己分析が重要であることに異を唱えるものではありませんが、自己分析は単なるツールであるというのが、私のビジネス的考え方です。自己分析は成果ではなく、その結果を何のために使うのかを理解していなければ意味がありません。

また自己分析は魔法ではありませんから、ご自分の将来を間違いなく占ってくれるものでもありません。

ツールである以上、使い手の視点こそ欠かせません。

 

本書での基本知識を繰り返し説くのは、ビジネスの視点というものをまず最初に理解することがすべてのスタートだからです。

自己流=学生の視点で就活を始める人がほとんどの中、ビジネスの視点をもって、自分の感情や思い込みなどにとらわれないクールな姿勢は決定的に大切だと理解して下さい。

 

この基本姿勢が理解できれば、その先の行動はいかようにも戦略的に進めることが可能です。逆に基本理解を飛ばして、テクニックだけに走ったり、ワンポイントおトク情報のようなそれだけでは使い道のないお手軽情報に振り回されることこそ、真の最悪コスパだといえます。

 

今日の参照ページ 

p.32 自己分析の意味

 

JUGEMテーマ:就職活動


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理系のための戦略的就活術ブログについて

丸善出版「理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術」を活用し尽くすことを目指し、本の内容をさらに解説しています。本を買わなくとも参考になる情報を載せますが、本を読んだ上で参照していただくと効果10倍だと思います。 記事末にある「今日の参照ページ」は理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術の該当ページを示していますので、ぜひ合わせて呼んで下さい。 平成29年度(2017年4月)からは「美大芸大生」のキャリアについても解説していきます! ******************************** お問合せ、取材、講演依頼等はメールで:info@rm-london.com (株)RMロンドンパートナーズまで 学生の方の個人相談、就職相談、就職対策個人コーチは会社サイト参照。http://rm-london.com/

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