講座のお知らせ

10月からキャリア講座が目白押しです。

10/1の週は;

 

10/2(月)18時から

日本大学生物資源科学部「大学院生キャリア講座・修士のための企業選択」

http://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/56770b4c6c307b8575125a51df2631fe.pdf

 

学部生が来ても役立つようにお話します。今年度全3回の2回目です。

生物資源科学部、生命科学・バイオ・農学系の皆さんの会社選びはどうするのか、「武器」を生かせる会社を具体的に探してみましょう。

 

 

10/5(木)10時から

秋田公立美術大学「キャリアデザイン2 様々な働き方の理解」

キャリアの可能性とは何かと題し、美大生が進路選択する上での可能性の広さについてお話しします。

 

さらには

その日の午後、秋美クリエイティブサミットやこの先の企業説明会、企業訪問、企業セミナーで差を付ける美大生のためのコミュニケーション能力養成講座も行います。学内掲示が出る予定です。

(↑こちらはセミナーなので学部生はもちろん、院生も歓迎。ぜひ来て下さい)

 

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


BLOGS掲載 「外国の面接対策コラムには要注意」増沢隆太

BLOGSに掲載されました

「外国キャリア記事の価値 - 増沢隆太(人事コンサルタント)」

http://blogos.com/article/248136/

 

インターネット上で「面接の受け方」や「履歴書の書き方」のような記事をよく見かけます。つまり人気があって、関心が高いから頻繁に掲載されるのでしょう。ところでそうした記事の中にけっこうな割合で翻訳記事があるのはお気づきでしょうか?外国、特にアメリカのコラムを訳したもので、転職が普通なアメリカではそうしたノウハウや事例も多いのだといえます。ただし、「私たちの国では」とか「外国(アメリカ)では」というやつには要注意です。

 

■外国記事に価値はあるか?

 

続き

http://blogos.com/article/248136/

 

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


増沢出演情報 ニュースからワイドショーまで

このところテレビ出演が相次いでいます。

政治家や芸能人のスキャンダルの度にコメントを求められ、番組出演していますが、コミュニケーションの視点でいえば、「どう収拾するのか」という目的意識の問題。

 

特に今週の豊田議員の会見は、内容も表現もすべてダメダメでした。

 

TBS(CBC)「ゴゴスマ」では、増沢による豊田議員会見への評価だけでなく、「こんな会見だと良かった」という、本来のコミュニケーション提案も取り上げていただきました。

  

 

テレビ朝日「スーパーJチャンネル土曜」

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動


芸術とコンプライアンスについて、コラム書いてみました

フジテレビの番組に呼ばれて解説してきました。

しかし残念ながら出演シーンは流れず。

 

しかし製作スタッフの方からの質問や視点など、とても良い取材だったので、せっかくですからコラムにしてみました。

(いつもの通り、文末の有料コーナー以外、無料で読めます)

特に美大生等、芸術を専門とする人に、今回の問題はキャリア選択としても問題提起になると思います。

 

 

mine「鈴木砂羽土下座強要?事件に見るハラスメント勃発の実際」増沢隆太

https://mine.place/page/c075037f-9f8d-4062-b222-16df83c5ec23

 

女優の鈴木砂羽さんが共演者やスタッフに土下座を強要したというニュースが流れ、被害者という女優さんが経緯をブログに発表したり、関係者が状況を語ったり、逆に主催者が全否定したりと真相は藪の中。これってセクハラなどのハラスメント事象が起きた時に共通する事態です。本職の人事コンサルティングで何度か遭遇したハラスメント対処から事件を見てみましょう。

 

1.土下座とは何か?

 

続きは

https://mine.place/page/c075037f-9f8d-4062-b222-16df83c5ec23

 

 

JUGEMテーマ:就職活動

 


コミュニケーションの話「英語が上手くなりたいという目的がダメな訳」

コミュニケーション能力関係の問い合わせや個人相談が相変わらず多く寄せられています。先日個人指導した関東の私大理工学部生との面談も、開口一番言われたのは「コミュニケーションが出来ないんです。何とかしたいんです」というものでした。

 

実はこうした相談、圧倒的に多く、「面接練習をしたい」「エントリーシート(ES)を見てほしい」と同じか通年で見ればもっと多いかも知れません。

 

さて、私の対応は常に一つで、コミュニケーションの内容を検分することです。

コミュニケーションは独立した能力ではなく、コミュニケーションというツールを使って成し遂げたい本当の目的があります。そこを確認しないとコミュニケーションだけを向上することはできません。

 

もちろん私のように人前で話をすることを「仕事」としている人間であれば、さまざまな場面で共有できる話す技術などはあります。しかしこれは話すプロの技。これを誰もが、特にコミュニケーションに不安を持つ、日頃から人前で話すなどの機会もない人がまねること自体無理だし、恐らくまねしてもまねにならないでしょう。

 

上級〜初級のようなレベル分けには全く意味がありません。これは理系学生が特に陥りがちな、特殊ケースを一般化してしまう、間違った思考です。

「コミュニケーションを磨けばだれもが初級から上級に向上する」という、シンプルなステップで成り立つものと勘違いしているのです。

 

くり返しますがコミュニケーションは道具であってゴールではありません。

 

拙著「戦略思考で鍛える「コミュ力」」では;

p.65 英語が上手くなりたいという目的がダメな訳

 

で解説しているように、目的設定が間違っていれば、どれだけ練習しようがゴールにたどり着ける訳がないのです。

 

今はまだ9月。あわててセミナーなど受けるより、こうした基本構造を理解しておく方が結果として早道です。

ぜひお目通し下さい。

その上で不明点あればメールくれれば返事できるかも知れません。

 

今日の参照ページ

「戦略思考で鍛える「コミュ力」」

p.65 英語が上手くなりたいという目的がダメな訳

 

 

 

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理系のための戦略的就活術ブログについて

丸善出版「理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術」を活用し尽くすことを目指し、本の内容をさらに解説しています。本を買わなくとも参考になる情報を載せますが、本を読んだ上で参照していただくと効果10倍だと思います。 記事末にある「今日の参照ページ」は理系のためのキャリアデザイン 戦略的就活術の該当ページを示していますので、ぜひ合わせて呼んで下さい。 平成29年度(2017年4月)からは「美大芸大生」のキャリアについても解説していきます! ******************************** お問合せ、取材、講演依頼等はメールで:info@rm-london.com (株)RMロンドンパートナーズまで 学生の方の個人相談、就職相談、就職対策個人コーチは会社サイト参照。http://rm-london.com/

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